WAN・拠点間VPN構築

-Introduction support of Cloud-


■VPNとは通信事業者の回線網を利用し、専用の接続方法や暗号化によるデータ通信を行うことで、仮想的な専用ネットワークを構築するサービスです。

インターネットVPNは、インターネット網と繋がった専用網を利用し、光回線(FTTH)やADSLなどのブロードバンド回線を利用することで、低コストなVPN構築を可能にしたサービスです。

ワイヤレスWAN対応、グローバルIPアドレス利用など利便性を備えているため、メインネットワークに利用し通信コスト削減、バックアップ回線などに利用し既存ネットワークの効率的な強化を行うといった、幅広い用途で活用されています。

モバイル端末や自宅PC等外部からのイントラネット接続を安全に行えるリモートアクセスへの関心が高まっており、他のVPNサービスとともに導入できるオプションサービスとして「SSL-VPN リモートアクセスサービス」をご提案しております。拠点間だけでなく、インターネットへのアクセスが可能であれば、出先から柔軟にアクセスできるVPN環境が可能です。


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